犬猫の健康管理

猫の避妊・去勢手術

避妊・去勢手術をすると、下記の様なメリットだけでなく、欲求不満によるストレス等がなくなり、手術をしないよりは必ず長生きできると思います。

オス猫の場合

発情に伴うケンカ等が減少し、性格も温厚になりやすいでしょう。また、メス猫を探して脱走する危険が回避できます。
交尾やケンカ等による猫エイズや猫白血病等への感染の危険が少なくなります。
尿スプレー行動(マーキング)を抑制する。

※去勢手術は生後約1年から受けることができます。
早期の去勢手術はFLUTD(猫下部尿路疾患)を悪化させる可能性があります。

メス猫の場合

発情に伴う不快な鳴き続ける行為がなくなります。また脱走して予定外の妊娠を回避できます。
交尾やケンカ等による猫エイズや猫白血病等への感染の危険が少なくなります。
子宮蓄膿症や乳腺腫瘍等の病気を防ぐことができます。

※避妊手術は生後約半年から受けることができます。

 

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